飾る場所を選ばずにお花を楽しめる、「ハルコレ(HARU COLLE )」のハーバリウム

飾る場所を選ばずにお花を楽しめる、「ハルコレ(HARU COLLE )」のハーバリウム

ハーバリウム(植物標本)とは、プリザーブドフラワーやドライフラワーをガラスボトルに入れて、専用のオイルに浸したもの。雑貨ブランド「ハルコレ(HARU COLLE )」には、 いつでもきれいなお花が楽しめるかわいいハーバリウムがいっぱいなんです。

お花があるとその場が明るくなります

お花って、眺めているだけでとっても癒されますよね。でもきれいなお花を楽しむためにはお世話が必要。エアコンの風が直接当たらないようにしたり、毎日水を替えたり、傷んできた花を差し替えたり。時間がかかることじゃないけれど、忙しい毎日の中ではちょっと面倒に感じませんか。そんな人にぴったりな、きれいなお花をいつまでも気軽に楽しめるアイテムがあるんです。それは、飾る場所を選ばずお世話もいらない、どんなインテリアにもしっくりくる素敵なアイテム、“ハーバリウム(Herbarium)”。ハーバリウムとは植物標本の意味。プリザーブドフラワーやドライフラワーをガラスボトルに入れて、専用のオイルに浸します。すると、お手入れなしで、みずみずしい状態のお花や植物をいつでも楽しめます。
照明デザイナーHARUさんが運営する光と花のインテリア雑貨ブランド「ハルコレ(HARU COLLE )」のハーバリウム「浮游花(fuyuca)」は、ガラスの無垢材にお花が閉じ込められたようにみえとてもきれい。その秘密はオイルにあるそうです。

浮游花オイルは光を閉じ込める

「ハルコレ」のハーバリウム「浮游花」に使用しているオイルは、ミネラルオイルという高純度に精製された鉱物油。このオイルに着目し採用した理由は、何よりその屈折率にあるそうです。ガラスに近似した屈折率を有しており、ガラスボトルに植物を入れてこのオイルで満たしたとき、あたかもガラスの無垢材の中に植物が封じ込められたような、光学的特性を発揮します。これは光の全反射という現象で、オイルに満たされたガラスボトルに光が照射されたとき、その光の一部はガラスボトルに閉じ込められたままボトルの中で反射を繰り返すため、中身の花材はひときわ明るく発色しているように見えるそうです

夜はしっとりとした雰囲気に

夜のハーバリウムは太陽光を浴びた昼間のイメージとは異なりしっとりと色気のあるインテリアに変身。一日の終わりにハーバリウムを眺めながら、ゆっくりするのもいいですよね。生花をベッドサイドに飾ると、気を遣いませんか?ハーバリウムは扱いやすいので、ベッドサイドに飾ってもお花の美しさを安心して楽しめます。

いくつも欲しくなっちゃうハーバリウム

あるとその場が華やぎ、置き場所を選ばずに飾れるハーバリウム。食卓に飾るのもいいですよね。何本か並べて飾ると華やかさが増すので、いくつも欲しくなっちゃいます。お花のだけでなく、グリーンだけのハーバリウムも心惹かれます。キャップがアルミ製と木製で雰囲気が変わりますよね。どれにしようか、どこに飾ろうか悩むのも楽しいですね。

有限会社ハル・ライトワーク

http://www.rakuten.ne.jp/gold/harucolle/herbarium.html

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