「onigiri stand Gyu!」のおにぎりはプチサイズと王道の三角スタイルの2タイプ。どちらを選ぶ?

ラフォーレ原宿にある「onigiri stand Gyu!」は、新しいタイプのおにぎり専門店。フォトジェニックなひと口サイズと、伝統的な三角形のおにぎりがずらり。思わずショーケースの前で足が止まってしまいます。
 佐藤 紀子

原宿とおにぎり。マッチングの決め手は、ワンハンド・フード

おにぎり専門店の「onigiri stand Gyu!」は、ラフォーレ原宿2階の飲食店が集まるGOOD MEAL MARKETにあります。原宿でおにぎりってどうして?とちょっと驚きましたが、そのココロは、ワンハンド・フードにありました。

原宿といえば、クレープなどに代表される食べ歩きグルメが多い街。このGOOD MEAL MARKETもワンハンド・フードが集まっています。
そして外国人のお客様も多い原宿で、ぜひ和のワンハンド・フードを、ということでおにぎりにスポットライトが当たったというわけです。

運営するのはその名も「Tokyo Onigiri Labo」。代表の関克紀さんは、「おにぎりを通じて、もっとお米を食べてもらえるようになればと思っています」と言います。
おにぎりといえば、朝ごはんやお昼ごはんをイメージしがちですが、ほかにもお酒に合わせたり、小腹がすいた時のおやつにしたり、手みやげに持って行くなど、さまざまな場面におにぎりが登場できるようにと考えたのが、「onigiri stand Gyu!」のメニュー。

食べたいおにぎりがズラリ!

「onigiri stand Gyu!」では、さめてもおいしく食べられることや、さまざまな具との相性を考慮し、陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」を使用しています。

さて、こちらがひと口サイズのおにぎりプチ。一番人気はローストビーフ(350円/税別)だとか。厚めのお肉が食欲をそそりますね。小さなバラの花のようにくるりと巻いているのはスモークサーモン(350円/税別)、薄いきゅうりの衣をまとっているのはイタリアンツナマヨ(300円/税別)、どちらもフォトジェニックですね。そしておぼろ昆布をまとい、ゆかりをのせたのはゆかり昆布(300円/税別)。昔なじみの具ですが、かなりオシャレ度がアップしています。

さらにスイーツ系おにぎりも発見!渋いグリーンがまるで和菓子のような抹茶(300円/税別)はクリームチーズを絞り、小豆とくるみをのせています。
甘いごはん系スイーツといえば、おはぎを思い浮かべますが、おにぎりがスイーツになってもいいですよね。緑茶ではなく、紅茶と合わせてみたい気がします。

もちろん、王道の三角おにぎりも見逃せません。左はパリッとしたのりで挟んだ鮭(280円/税別)。外国人の方やベジタリアンの方には、玄米ごはんのおにぎりが人気だとか。右はえごま入り高菜と玄米のおにぎりです(250円/税別)。

イートインOK。ホームパーティや女子会にも活躍しそう

「onigiri stand Gyu!」のすぐとなりにイートインスペースがあるので、購入したおにぎりを食べることができます。さっそくいただいてみたところ、ローストビーフは肉厚でジューシー、プチサイズでも満足感がありました。そしてパクチー好きにはたまらない、パクチーたっぷりのエビパクチー(350円/税別)は白ワインを合わせたくなる味わい。

ひと口サイズでフォトジェニックなおにぎりプチは、ホームパーティや女子会のメニューにもぴったり。ワインや日本酒などにもよく合います。
ローストビーフやスモークサーモンのほかに食べたい具が浮かんだ人も多いはず。「onigiri stand Gyu!」では季節に合わせたメニューなども登場するので、サイトをチェックしてみてください。
もしくは、「onigiri stand Gyu!」のおにぎりプチの真似をして、オリジナルのおにぎりプチに挑戦してもいいかも! 小さいおにぎりってかわいいし、食べやすいですもんね。

でもその前に、まずはラフォーレ原宿の「onigiri stand Gyu!」で、具の選び方や組み合わせを体験してみてはいかがでしょうか?

photo / onigiri stand Gyu!、佐藤紀子

「onigiri stand Gyu!」
東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2階
03-6447-0067
11:00〜21:00
(休日はラフォーレ原宿に準じる)

https://www.onigiri-labo.tokyo/stand

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