「余白」で作る居心地いい空間。ナチュラルモダンインテリアの3ポイント【8畳1K一人暮らし】

温かみがあって居心地がよく、人気が高いナチュラルインテリア。いざやってみると「なんだかパッとしない」「ちょっと野暮ったい」と感じてしまう方もいるのでは?今回は、8畳の1Kで暮らすMINIさんの家具選びや空間の使い方から、おしゃれな部屋づくりのポイントを探ってみました。
 goodroom

居心地のいい、モダンなナチュラルインテリア

28平米ほどの1Kで一人暮らしをするMINIさんは、8畳の居室をモダンさのあるナチュラルインテリアに整えています。落ち着いたブラウンベースの空間はとても居心地がよさそう。そのポイントは、余白を大切にした配置と家具の統一感にあるようです。

1. 家具はベージュ系で統一

MINIさんが居室に置いている家具は、どれも床やクローゼットの扉と似たベージュ系の色味でまとまっています。さらに、木とアイアンの組み合わせのため、モダンでスタイリッシュな印象に。テレビや時計などモノトーンのアイテムも、アイアンの脚が付いたLOWYAのテレビ台となじんでいます。

2. 余裕のある家具配置で空間に余白を出す

居室にはベッドやソファ、2つのテーブルとテレビ台もありますが、窮屈感はありません。ソファやテレビ台などは大きめでも、テーブルは小さめでメリハリが取れていること、そして家具同士が詰めすぎずに置かれていることも、ゆったりと見える理由です。
ソファは、壁にぴったりと寄せすぎず余裕をもたせて配置。後ろの空間には、かごやポスターを置いています。
角の空いたスペースには、カフェテーブルを置いて安らげる空間に。
調光スクリーンの間から穏やかな日差しが届く場所なので、光や風がよく通るような心地よいコーナーとなっています。

3. アートをアクセントにディスプレイ

背が高い家具がないこともあって広く空いた壁も、飾りすぎずに大きく余白を残しているのが印象的。「余白があるほうが自分がリラックスできて、深呼吸したくなる感じがした」のだそう。1つだけ高いところに飾られたアートがとてもよく映えます。
クッションは家具のトーンに合った色のほかに、壁のアートとリンクしたような模様のクッションも。ホワイトが基調となった空間の中で、ほどよいアクセントになっています。

3つのポイントで作る、落ち着けるナチュラルインテリア

余白を大切にした配置やディスプレイや、家具の色合いや質感の統一によってできる、モダンなナチュラルインテリア。ゆったり落ち着ける部屋を作りたい方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

photo / goodroom journal

新しい部屋で、はじめよう。goodroom journal

https://www.goodrooms.jp/journal/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

関連キーワード

おすすめ記事

関連特集