暖かくなってきた今がチャンス。旬の食材や簡単な運動で痩せやすい身体を作る方法

「今年こそは痩せる!」と目標を立てたのに、結果が出せないまま、気が付いたら春…。そんなふうに感じている方に朗報です。実は春は1年の中でもダイエットが成功しやすい時期なのだそう。その理由と、春に旬を迎えるダイエット向け食材や、脂肪を燃焼しやすくなるコツをご紹介します。
 ミハル

痩せにくい冬が終われば、ダイエットのチャンス

人間の身体には、体内時計のように、季節によるリズムがあります。冬の間は寒さから身を守るために脂肪を溜め込もうとするので、なかなか痩せにくい状態に。そのような生理的な現象に加え、クリスマスや年末年始といったイベントが多いため、つい食べ過ぎてしまいがち。
ですが、春は気温が上昇することで、脂肪を溜めておく必要がなくなり、ダイエットが成功しやすくなるのだそう。

春野菜の苦みで身体に刺激を与える

冬から春へと身体のスイッチを切り替えるためには、苦みのある春野菜を食べるのがおすすめ。ふきのとうやたらの芽、春キャベツや菜の花といった春野菜がもつ独特の香りや苦味には、身体を活性化させる働きがあると言われています。苦味の主成分は、ポリフェノールや植物性アルカロイドと呼ばれるもの。特にアルカロイドは腎臓のろ過機能を向上させ、冬の間に身体に溜まった老廃物の排出を手伝う効果が期待できるのだそう。また苦味のある野菜には、美容に欠かせないビタミンCが豊富に含まれているものが多く、紫外線が強くなるこれからの季節に積極的に摂っておいて損はありません。

歩いて代謝アップ&脂肪燃焼を

春は暖かくなって外に出かけやすくなることもダイエットにプラスです。活動量が増えれば代謝や消費エネルギーも増加するので、意識的に動くようにするとよいでしょう。

運動をする習慣のない人は、まずはウォーキングなどで脚の筋肉を使うことを心がけてみてください。特に血液のポンプ機能をもつといわれるふくらはぎの筋肉を動かすと、全身の血行が促されて代謝が良くなる効果が期待できます。

その際、少し息が上がる程度を意識し、充分な呼吸を確保しながら歩くと有酸素運動になり、脂肪を燃焼させやすくなるそう。最近では10分の有酸素運動を1日2回に分けて行っても、連続で20分運動したのと同じ効果が得られると考えられています。また、週に1時間まとめて歩くよりも、月・水・金など1日10分以上を3日に分ける方が良いのだとか。週に何日かは通勤時に一駅分歩くようにするなど、少しずつ身体を動かす習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

暖かい春は、身体を痩せやすい状態に変えるチャンスの時期。旬の食材を食べたり、積極的に歩いてみたり、できることから取り組んでみてください。

「マイクロダイエット」のHPには、こうした健康やダイエットに役立つ知識がたくさん掲載されているので、そちらも参考にしてみてください。

photo / Shutterstock

サニーヘルス株式会社

https://microdiet.net/diet/001175.html

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