一人暮らしの方必見。場所別・キレイを保つお部屋の片付け術

「掃除をしたのにすぐに散らかる」「なんだかキッチンが使いづらい」「洋服がいっぱいあってクローゼットが片付かない」。今回は、そんなお悩みを解決するべく、家事代行サービスCaSyのキャストさんに聞いた片付け術をご紹介します。たった3つのポイントを押さえるだけでお部屋のキレイが保てるようになりますよ。
 minami

部屋が汚れてしまう原因は、片付け方に問題があるかもしれません

週末掃除したばかりなのに、もう部屋が汚れてしまった…そんな経験はありませんか。それは、片付けのやり方に問題があるのかもしれません。
今回は、キッチン・リビング・クローゼットのスペースごとに、片付けのコツをご紹介します。

毎日使うキッチンは、物の出し入れがしやすいように工夫

使う頻度の高いキッチン。しかし、一人暮らしとなれば、広いスペースを確保するのは難しいもの。冷蔵庫の上に電子レンジを乗せたり、吊戸棚に食器を収納…なんて方も多いのではないでしょうか。調理器具も用途別に最低限の数は確保しているものの、スペースが限られていることで、重ねて収納している人も多いのでは?重ねると出し入れがしにくくなり自然と使う機会も減ってしまいます。

そんな時は、鍋やフライパン、それぞれの蓋は立てて収納するのがおすすめ。それにより見やすくて出し入れしやすい収納になります。そして、お皿は100均などで売っている「コの字ラック」等を活用してみましょう。シンク下を利用し、ラックを2段に重ねて収納することができるので、収納できる容量も増え、出し入れも楽に行えます。

一番長い時間を過ごすリビングは、物をまとめて収納

続いては家の中で一番くつろぐ時間が長いであろうリビング。リモコンや雑誌・パソコンなど、様々な物が机の上に置かれた状況をよく見ますが、これはダメな例。テーブルが乱れていると、部屋全体が散らかって見えてしまいます。きちんと物に定位置を作ってあげることで、テーブルの上が散らからず、美しい状態を保つことができるのです。

そこでおすすめなのがシェルフです。ポイントは、ちょっと大きめのブックシェルフやローシェルフのような扉がないタイプを選ぶこと。扉があると自然と閉塞感が生まれてしまいます。また、大きめサイズであれば様々な物を一ヵ所にまとめて収納することができます。部屋の一部に物を集めることで、視線が行き、自然と片付けをするようになるそうですよ。

クローゼットは収納の前にまずは総量を見返しましょう

最後はクローゼット。一人暮らしであれば、ウォークインクローゼットや広い収納のあるお部屋に住むのは難しいでしょう。そして段々洋服が増えていき詰め込まないと入らない状態になってしまうことも。
そこで、クローゼットは片付けをする前に一度すべての洋服を見返すところから始めましょう。いつか着るだろう、まだ数回しか着ていないから…という理由でとってある洋服、本当に着る日はやってくるのでしょうか?奥のほうに押し込まれてシワシワになってしまうくらいなら思い切って断捨離をしてみませんか。一年着ていない服は処分するをモットーに、洋服を見直してみましょう。

断捨離をして総量を減らしたら収納です。ハンガーにかけるもの、畳んでチェストに入れるものなど、あるべき場所を決めてしまうことを心がけてください。また、最近は吊り下げ式の収納ケースや、ストール・帽子などの専用の収納グッズもあるので、活用してみてください。

快適なお部屋づくりを目指しましょう

物にきちんと定位置を決めて収納するだけで、部屋が一気に片付き、目につくところの汚れが気になるようになります。一ヵ所きれいになるとここもやりたい、あそこもやりたいと、どんどん掃除をする気が湧いてくるかもしれません。
お部屋を快適で、居心地の良い空間にするために、これらの3つのポイントを押さえてお片付けをしてみてくださいね。

photo / Shutterstock

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