江戸の粋を感じよう。東京の魅力を表した69の絵柄が楽しい器「TOKYO ICON」

伝統と革新が共存し、世界からも注目を浴びる町・東京。そんな東京の文化や暮らしを絵で表現したKIHARAの磁器「TOKYO ICON」。描かれている模様は、馴染みあるものから、あっと驚くようなものまでさまざま。江戸の粋が詰まった器で、東京の魅力を再発見してください。
 ゆりか

受け継がれてきた伝統技術を使い、常に新しさを提供する

数多くの魅力的な陶磁器をプロデュース、販売している「KIHARA」。1616年に日本で初めて磁器生産を始めたといわれる、佐賀県の有田町に本社・本店を置く株式会社キハラが展開するブランドです。末永く愛される器を届けるというヴィジョンをもちながら、長年にわたる伝統技術をもとに、現代の生活に合わせた商品開発を行っています。
KIHARAの器は、手書きのあたたかみを感じるもの、モダンなグラフィックが特徴のもの、深い色合いが印象的なものと様々。そのどれもにシンプルかつスタイリッシュな雰囲気があり、新しさを感じさせてくれます。その中でも今回ご紹介したいのが、「TOKYO ICON」コレクションです。

東京の魅力を表した「TOKYO ICON」のコレクション

「行きたい場所が多すぎる。食べたいものが多すぎる。やりたいことが多すぎる。そんな東京の魅力を69のアイコンで表現」したという「TOKYO ICON」。藍色の細いラインで描かれる絵柄は、江戸時代から続く歌舞伎・相撲・浮世絵…といった文化・芸術をモチーフにしたものから、四季折々のお祭りや幅広い食などを楽しむ人々の暮らしを感じさせるものまでバリエーション豊か。まさに東京!と頷けるようなものから、これもか!と気づきを与えてくれるようなものもあり、東京の魅力を再確認させてくれます。
思わずクスリと笑ってしまうような、ポップで粋な磁器のシリーズを、早速いくつか見ていきましょう。

日常使いにぴったりのプレート

シンプルなのに存在感があるプレート。左の「山の手線」はポップに描かれていて、実物の車両と見比べたくなります。「招き猫」は、下からひょっこりと現れているような可愛らしい姿の猫と目が合い、思わず笑顔になりますね。日本食の代表「寿司」で描かれるのは、右からえび、たまご、まぐろでしょうか。続いていく模様に、その隣にはなにが置かれているんだろう…?と、イメージが膨らみます。
絵柄は紹介した以外にも3種類あり、家族やお客さん一人ひとりのイメージに合わせて配置したり、複数そろえてその日の気分で選んでみても楽しいですよ。14.5センチの手のひらサイズなので、おかずやお菓子の取り皿として活躍してくれそうです。

プレート(S)φ14.5 H2cm 1,620円 (税込)

インパクト大のカップとプレート(L)

さきほどのシンプルなデザインとはまた違い、TOKYO ICONのさまざまな柄が贅沢に詰めこまれたカップとプレートは、思わずじっくりと眺めたくなります。
カップは湯のみとしてはもちろん、そば猪口や小鉢として使うのにもちょうどよいサイズ感。
23.5cmのプレートは、メイン料理を盛ったりパスタを盛ったり。和食はもちろんですが、洋食に使っても、食べ終わった後にこの絵柄が出てきたら面白いかもしれませんね。上のプレートSやカップと組み合わせて使えば会話も弾みそうです。

カップ φ8.5 H8cm 2,160円 (税込)・プレート(L)φ23.5 H2cm 3,780円 (税込)

たくさん集めたくなるマグネットも

TOKYO ICONには、直径4cmほどのマグネットもあります。左からお祭りを思い出しそうな「花火」、お堀なども忠実に描かれた「皇居」、そして新たな東京のカルチャー「メイド」まで。
絵柄は全部で20種類もあるので、集めて冷蔵庫などに並べて貼ったら、料理をする時間も愉快な気持ちになれそうですよ。

マグネット φ4 H0.9cm  540円 (税込)

ご紹介したものは、佐賀県のKIHARA ARITA本店、東京のKIHARA TOKYOと、オンラインストアでも購入することができます。専用パッケージもすてきで贈り物にもおすすめなので、チェックしてみてください。

東京の魅力を69もの絵柄で表したTOKYO ICONのコレクション。キッチンや食卓での会話が弾む中で、東京や日本の魅力を再発見させてくれるアイテムを、日々に取り入れてみてはいかがでしょうか?

photo / KIHARA

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

関連キーワード

おすすめ記事

関連特集