秋の装いに合わせたい。金箔や鏡が奥ゆかしい輝きを放つ「福村硝子」のガラスアクセサリー

ガラスのアクセサリーというと、爽やかな印象から夏向けに思われたり、氷や雪のイメージで冬に身に着けたいという方が多いかもしれません。ですが、東京・上野にあるガラス工房「福村硝子」では、秋の装いにも合わせたくなるシックなガラスアクセサリーも作られているんです。
 まどか

さまざまな技術を織り交ぜて作られる、輝くガラスアクセサリー

「福村硝子」は、職人が一つひとつ手作業でガラスのアクセサリーを制作している工房です。さまざまな色の板ガラスを作って砕いたものを使用し、最先端の技術から伝統的な技法までを組み合わせて作られるガラスは、独特の色や輝きで多くの人を惹きつけます。
キラキラとした色鮮やかなネックレスやピアスが豊富ですが、落ち着いたカラーを手に取りたくなる秋にも似合いそうなシリーズも素敵です。

ガラスに金箔を閉じ込めた「箔 haku」

こちらは、日本らしさを取り入れた「和」のシリーズのひとつ「箔 haku」。透明なガラスのなかに金箔が浮かんでおり、上品な輝きを放ちます。華やかさとともに日本らしい奥ゆかしさも感じられる、ネックレスとイヤーアクセサリーのシリーズです。

ネックレスは大きな装飾が目を引くLサイズの四角(写真左)と、小さなSサイズの四角または丸があります。イヤーアクセサリーは、四角か丸(写真右)のピアス・イヤリングを選べます。どちらも寒色系や暗めの色の服装と合わせると、より金箔のきらめきが映えそうです。

箔haku ネックレスL(ワイヤータイプ) 15,000円(税別)
箔haku イヤリングS(丸) 8,500円(税別)

鏡のようにキラリと反射する「Mirror」

続いては、夏に登場したばかりの「Mirror」シリーズ。ゴールドまたはシルバーのガラスにミラー加工をしてあり、鏡のように強い光を反射するピアス・イヤリングです。

一見ごくシンプルですが、ひとつずつ手作業で角を面取りをしてあり、宝石のようなカットに緻密さが感じられます。角度によりシャープな反射に目を奪われたり、ゴールドやシルバーの色が強く見えたりと、都度表情が変わるのが印象的。落ち着いた服装に合わせれば、ほどよいアクセントになってくれそう。
こちらはスクエア型で、S・M・Lサイズの展開です。

Mirror ミラーピアス・イヤリング
Sサイズ 3,800円(税別)/M 4,600円(税別)/L 5,000円(税別)

特別なアイテムが手に入る工房開放日もチェック

ご紹介したアイテムは、福村硝子のアクセサリーのほんの一部。それ以外にも、さまざまな形やデザインのアイテムが作られています。特別な輝きのガラスアクセサリーで、秋のおしゃれを楽しんではいかがでしょうか?

ご購入は公式オンラインショップと取り扱い店舗、または百貨店などの催事出展時にも可能です。また、3ヵ月に一度のペースで数日間のみ、東京の上野にある工房が公開される期間もあります。全シリーズに加え、限定のイベントでしか販売されない貴重なアイテムがお披露目されることもあるそう。この秋にも公開日を設ける予定で、詳細は公式サイトやSNSに掲載されるようなので、こまめにチェックしてみてくださいね。

photo / 福村硝子

福村硝子

工房
東京都台東区入谷1-9-10 1階
TEL:03-6337-1180

https://fukumuraglass.com/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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