建築材料から生まれた新しいアクセサリー。エレガントに耳元を彩る「KiNaKo」のピアス

屋根から地面へと雨を送る「雨とい」や、建物の床や壁を飾るタイルなど、建築物に使われる材料から生まれた「KiNaKo」のピアス。わたしたちの暮らしの中に当たり前に存在しているものを、毎日身に着けられるアクセサリーに作り変えることで、新しい視点で建築の世界を楽しませてくれます。
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建築材料から生まれたアクセサリー

「KiNaKo」は、木上奈都子さんが手掛けているアクセサリーブランドです。洗練された雰囲気を持つアイテムたちは、実は建築材料の端材や廃材を使って作られたもの。屋根の上に降った雨を集めて地面へと送る「雨とい」や、壁面などに飾られるタイルといった、生活の中に当たり前に存在しているものを、毎日身に着けられるアクセサリーへと生まれ変わらせています。

「雨とい」の端材を使ったピアス

こちらは、シルキーな輝きを放つアルミニウムの雨といの端材を使用して制作したピアス。異なる色合いの淡いグレーを組み合わせ、雨上がりの空を表現しています。美しい正円と半月型のパーツがまるで雨の雫のようにも見え、動くたびに上品にきらめく姿がとても綺麗。ふたつのパーツをまっすぐに繋ぐパイプの透明感も、雨が降った日の艶やかな世界をより強く連想させます。

ame no shizuku 6,800円(税込)

大きめのサイズ感でも軽やかな着け心地

こちらも同じくアルミニウムの雨といを使用したピアス。シンプルなひとつの円が、耳元にさりげないインパクトをもたらします。角度によって違って見える色合いが幻想的。コーディネートの主役になりそうな大ぶりサイズでも、素材がアルミなので軽やかに身に着けることができます。ちょっと服装がシンプルすぎるかな…という日には、大胆なサイズ感のこのピアスを取り入れてみてはいかがでしょう。

ame no shizuku 5,000円(税込)

ぬくもり感じるタイルを使ったピアス

こちらはタイルでできたピアス。手に取るとぬくもりを感じる、優しい雰囲気を持った素材感が魅力的です。左のヘキサゴン型は落ち着いた色合いがシックで、モノトーンコーデなどの大人スタイルにぴったり。右のマーブル模様はどんな装いにも合わせやすい絶妙な色合いで、耳元にそっと華やかさをプラスしてくれます。もともと建物を飾るために作られたタイルですが、こうしてアクセサリーとして生まれ変わり、人を飾る素材としても活躍しています。

tile
(左)hexagon 2,500円(税込)
(右)marble 2,000円(税込)

暮らしに新しい輝きをもたらしてくれます

建築素材を使った他にはないアイテムで、わたしたちの暮らしに新しい輝きをもたらしてくれるKiNaKo。普段使いはもちろん、フォーマルなシーンにもよく似合います。オンラインストアのほか、蚤の市や展示会などで販売を行うこともあるそうなので、HPやSNSにて情報をチェックしてみてください。

photo / Takuya Horiguchi

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