ほかとは一味違うものばかり。インテリアに加えたい進化系ハーバリウム特集

インテリア雑貨として大人気のハーバリウム。今回は次世代ハーバリウムとも言えるような、他とは違ったアイテムの数々をご紹介します。一風変わったデザインやストーリーに、きっと心惹かれるものが見つかりますよ。
 まどか

イニシャル型のボトルが目を引く「NAMEW」のハーバリウム

photo:NAMEW

まず最初にご紹介するのは、「NAMEW(ネイミュー)」のハーバリウム。見てのとおり、イニシャルの形をしたボトルに入っているのが特徴です。
細長いボトルや丸みのあるボトルにお花が入れられたものはよく見かけますが、このイニシャル型のハーバリウムはとても新鮮。より自分好みのものが欲しいという方は、色味と雰囲気(優しい、はっきり、かわいいなど)を指定することができるセミオーダーや、イニシャルボトルを使って自分でハーバリウムを作るキットもありますよ。

天然石と花で彩る「エレメンタリウム」

photo: 株式会社 誠文堂新光社

続いての「エレメンタリウム」は、ファッション業界などさまざまな分野で活躍してきた企業家の仙石 琢真さんが考案したもの。ハーバリウムの進化系としてSNSで注目を集めています。
一見普通のハーバリウムと同じように見えますが、大きく異なるのは、願いやテーマに合った天然石を用いて作られていること。例えば、「自分のことをもっと好きになりたい」「恋をしたい」という願いには、ローズクォーツとピンク系のお花を使用してデザイン。天然石と花言葉などを組み合わせることによって、ひとつの世界観を作り上げているアイテムです。

「MATIN et ÉTOILE」のハーバリウム&ポプリ

photo: MATIN et ÉTOILE

最後にご紹介するのは、ボディーソープなどを展開するブランド「MATIN et ÉTOILE(マタン エ エトアル)」の「Herbarium & Pot Pourri」。
その見た目から、想像しているハーバリウムとは違うと思われるかもしれませんが、そもそもハーバリウムとは「植物標本」を意味するもの。
こちらのハーバリウム(植物標本)は、果実の皮や種、木を守るために育てられて役目を終えたバラやハーブを使用しています。それをセットとなっているポプリの上に置いてお部屋に飾っておくと、美しい見た目だけではなく豊かな香りも楽しむことができる、一味違ったハーバリウムなのです。
まさに進化系と言えるような、ほかとは異なる特徴のあるハーバリウムをご紹介しました。気になるものがあった方は、ぜひインテリアに取り入れてみてくださいね。

※時期により、紹介している商品に在庫がない場合があります。ご了承ください。

NAMEW(ネイミュー)

https://namew.shop/

株式会社 誠文堂新光社(『elementarium life』刊行)

http://www.seibundo-shinkosha.net/

MATIN et ÉTOILE(マタン エ エトアル) Official

http://www.matin-et-etoile.com/

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