「petit-reve(プチ・リーブ)」の本物顔負けのミニチュアパン雑貨たち

本物顔負けのリアルさを持ったミニチュアパンは、一度目にしたらその精密さとかわいらしさにクギヅケ!製パン素材で作られた「petit-reve(プチ・リーブ)」のミニチュアパン雑貨やアクセサリーの数々をご覧ください。
 シマ

製パン素材のミニチュアパン雑貨「petit-reve(プチ・リーブ)」

petit- reve 『小さな夢』 
お店を出すことが私の小さな夢でした。
出典:https://minne.com
本物の製パン素材で作られるミニチュアパン雑貨を製作している「petit-reve(プチ・リーブ)」。幼いころからパン屋さんを夢見ていたというミニチュアパン作家のMidoriさんが、本物のパンを焼くのと同じように一つひとつ心をこめて、小さなパンを作り上げています。

小さなパン屋さん「petit-reve(プチ・リーブ)」

こねて、発行させて、焼いて・・・本物のパンでさえ、完成までたくさんの工程を踏んで完成します。同様の工程を経て作られるミニチュアパンは本物よりも小さく、雑貨としての強度など様々な要素を考え作られているので完成までさらに時間がかかるのだそう。

何度も試行錯誤して、製作して商品になるのは半分以下・・・。ミニチュアパンは、作家さんのモノづくりにおける努力の賜物なんです。

今にも甘い香りが漂ってきそうな「メロンパン」

ミニチュアパンの素敵なところは、焼きたての一番美味しい状態をとどめておく事ができるところだと私は思っています。食べられたりはしないけれど、いつ見ても頬張りたくなってしまうそのルックスにほっこり癒されます。こちらのメロンパンは美味しそうに見える焼き色にこだわっているのだそう。オーブンに入れる前の状態も、まさにパンそのものですね!

ふわふわの生地と美味しそうな焼色の「食パン」

こちらの食パンは、通常よりも長く焼いた山型の食パンをスライスして作ります。しっかりとした厚みがあり、焼き上げればサクっと香ばしいトーストのできあがりです!ジュワっと溶けたバターの質感や、果肉粒を入れリアルに表現したジャムが食欲をそそり、思わずミニチュアパンであることを忘れてしまいます。

思わず頬張りたくなる「ミニあんぱん」

コロッとしたルックスが可愛らしいあんぱん。昔ながら変わらぬ素朴な趣がよく表現されています。食べるパンとしては人々の生活に馴染んだとてもシンプルなパンですが、ミニチュアとなると作家泣かせのパンなのだとか。色合いや絶妙な丸型を作ること、金具の接着の難しさなど、簡単そうに見えて時間がかかり、シンプルだけど奥が深いパンなのです。

作家さんのお気に入りの「山食」

作家のMidoriさんがお気に入りだというこちらの「山食」。もくもくとした山型をきれいに焼き上げるのが難しく、生地の配合を試行錯誤しても5分の1の成功率なんだとか!長時間低温発酵で作られる山食は、乾燥させてニスを塗るまでは食べられるそうで私もすごく食べてみたくなりました。

ジューシーな表現がたまらない「惣菜パン」

リアルに表現された粘土製のレタスとハムをはさんだサンドウィッチやジューシーさがたまらないハンバーグサンドなど惣菜パンのクオリティーもさすがです!ガレットはパンではなくそば粉を使ってリアル感を生み出しています。
小さいながら、本物のパンの質感を雑貨として楽しめるミニチュアパン。普通のパンを作るよりも手間暇がかかりますが、形や色、サイズに満足なものができると手間だと言うことは忘れてしまい楽しいという気持ちに満たされるとMidoriさんは言います。

「petit-reve(プチ・リーブ)」のミニチュアパン雑貨には、パン屋さんが夢だったというMidoriさんのパンへの愛で溢れた作品がたくさん。SNSでは今日も美味しそうに焼きあがったミニチュアパンの写真がアップされているので是非チェックしてみてくださいね。

製パン素材のミニチュアパンの雑貨「petit-reve(プチ・リーブ)」

https://www.instagram.com/verdure731/

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