今年の母の日はフラワーギフトを手作りしませんか。ニコライ・バーグマンのデザインを学べるフラワーボックスレッスン

母の日の贈りものとして、すっかり定番となったフラワーギフト。その表現に新たな価値をもたらしたのが、箱の中に花を美しく収める「フラワーボックス」というスタイルを確立した、ニコライ・バーグマンです。そんな「フラワーボックス」を、自分の手で仕上げる特別なレッスンが開催されます。今年は、完成品を選ぶのではなく、つくる過程で込めた想いも贈ってみませんか。
 Sheage編集部

ニコライ・バーグマンの世界を堪能する、特別な機会

photo:Sheage

今回訪れたのは、南青山にあるニコライ バーグマン フラワーズ & デザインのフラッグシップストア。母の日コレクションの発表にあわせて開催された、メディア向けイベントに足を運び、その世界観に触れてきました。

会場では「マザーズデイコレクション2026-My message for you」のフレッシュフラワーボックスがお披露目され、色彩豊かなフラワーアイテムが空間をやわらかく彩っています。

実際にフラワーボックスを制作するワークショップも行われ、レッスン形式でそのデザインを体験することができました。

手を動かしながら理解する、美しさの理由

photo:Sheage

レッスンは、花の配置や高さ、色の重なりを丁寧に解説するデモンストレーションからはじまります。カーネーションを主役に、ローズやグリーンを重ねながら、限られたボックスの中に奥行きとリズムを生み出していく工程は、想像以上に繊細。

同じ花材を使っていても、仕上がりはひとつとして同じものがない。そこに、この体験ならではの奥深さを感じます。

「ありがとう」をフラワーボックスに託して

今回のコレクションのテーマは「My message for you」。「ありがとう」の気持ちも花を通して表現することで、より豊かに伝わります。

フラワーボックスは、開けた瞬間の美しさだけでなく、インテリアとしても長く楽しめる存在。贈る人の想いをのせて、受け取る人の日常に、彩りを添えてくれます。

想いを込めた時間も、贈りものに

完成したフラワーボックスは、そのままギフトとして持ち帰ることができます。本当に心に残るのは、完成したフラワーボックスだけでなく、花を選び、手を動かしながら、相手のことを思い浮かべた時間。

その時間がギフトに深みを与えてくれるように感じられました。今年の母の日は、贈るまでの時間にも心を寄せてみてはいかがでしょうか。

母の日に向けたフラワーレッスン「SPECIAL WORKSHOP」開催

photo:ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン

マザーズデイ スペシャル フラワーボックス [フレッシュSサイズ]

■開催:5月5日(火)10:30-12:30、14:30-16:30、18:30-20:30
■内容:母の日デザインのフレッシュフラワーボックス(Sサイズ)を制作。3種類のフラワーデザインから、お母さまのイメージでデザインを選び、想いを込めて作る時間が楽しめる。花の扱いの基礎から学べるので、初心者の方でも安心して参加できます。
■1レッスン受講料:7,700円(税込・花材費を含む)
■講師:シニアトレーナー
■会場:ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン フラッグシップストア 2F
(東京都港区南青山5-7-2)

*ほかにも母の日向けのブーケやアレンジメント、プリザーブドフラワーボックスを作成するレッスンも開催。詳細は「ニコライ バーグマン インターナショナル スクール オブ フローリストリー」WEBサイトでご確認下さい。

photo:ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン

ニコライ バーグマン インターナショナル スクール オブ フローリストリー

https://www.nicolaibergmann.com/school/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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