日々の小さなストレスを解消。“プラスワン”で暮らしを便利にする生活雑貨&収納アイテム5選

まもなく新生活が始まる時期。引っ越しをする方や、そうでなくても心機一転、おうちを使いやすく整えたい方も多いのではないでしょうか。今回は、日々の暮らしをさりげなくアップデートさせてくれる生活雑貨や収納アイテムを、山崎実業からピックアップ。新作から人気商品まで「まさにこんなの欲しかった…!」と思えるような名品をご紹介します。
 

リビング・寝室

1.1つで2役のサイドテーブル

ソファでくつろいでいる時、ちょっとしたゴミが出ても、わざわざ捨てに行くのが面倒でついテーブルの上に置いてしまう…なんていうことはありませんか?そんなプチストレスを解消してくれるのが「天板付きトラッシュカン リン 角型」。天板がついており、ゴミ箱とサイドテーブル、2つの役割を果たすアイテムです。

木目とスチールを組み合わせたスタイリッシュな風貌で、一見ゴミ箱には見えないところも好印象。リビングの中心にゴミ箱を置くことに抵抗がある方でも取り入れやすく、テレビを見ながら食べるお菓子の袋やティッシュなどを、手の届くところにサッと捨てられる優れものです。


天板付きトラッシュカン リン 角型
6,820円(税込)

2.花粉症の時期にも大活躍のティッシュケース

続いては、ベッドフレームやヘッドボードに浮かせて取り付けできる「引っ掛けティッシュケース&ダストボックス タワー」。ティッシュボックス収納とゴミ箱が一体化しており、ベッドにいるままで一連の動作が完結します。花粉症で鼻水や涙が出やすい時期にも大活躍。

フックの幅は調節でき、厚み2~4.1cmまでのフレームやボードに取り付け可能。寝てる間に腕などをぶつけて落としてしまう心配もありません。丸洗いできるので衛生的で、ゴミ箱を使わない時には小物入れとしても使えます。季節や用途に合わせて、使いやすい方法で使い分けてみてください。


引っ掛けティッシュケース&ダストボックス タワー
3,520円(税込)

キッチン

3.シンク下のデッドスペースをフル活用

広々としたスペースがあるシンク下の収納。広くて奥行きと高さがあるからこそ、ものを入れるとどうしてもデッドスペースができてしまいますよね。そんなシンク下収納の空間を有効活用できるのが「伸縮キッチン引き出し中ラック タワー ワイド」です。シンク下収納を上下2段に分けることで、スペースを最大限使えるようになります。

引き出しのサイドバーに掛けるだけで簡単に設置できます。へりが高くなっているので、上に置いたものが滑り落ちることなくぴったりフィット。よく使うものを手前に置いておけば、引き出しを全開にしなくてもすぐに手に取れるのも嬉しいポイントです。


伸縮キッチン引き出し中ラック タワー ワイド
3,850円(税込)

4.食器棚のお皿をワンアクションで取り出せる

「お皿スタンド タワー」は、直径18~30cm、高さ4cmまでのお皿を立てて収納できるアイテム。上に重ねて収納してしまうと、お皿を出す時に「どかす→取り出す→戻す」の3ステップを踏まなければなりませんが、このアイテムを使えばワンアクションで使いたいお皿だけを手に取れます。

同じ種類のお皿同士は重ねて立てかけられるので場所を取らないうえに、調理中でも片手で取り出せて便利です。お皿を取り出す時の小さな手間やストレスを解消してくれるので、使って初めてその快適さに感動するはず。


お皿スタンド タワー
1,980円(税込)

トイレ

5.スリムなのにたっぷり入る収納棚

ほとんどの物件の場合、トイレの収納棚は天井に近いところに備え付けられていて、奥のほうまで手が届かないことも。かといって床置きの収納棚は、ただでさえ狭いトイレのスペースを圧迫してしまいますよね。

そこでおすすめしたいのが「隠せるトイレ引き出し収納 タワー」。幅14cm×高さ55cmのスリムな設計ながら収納力抜群で、衛生用品や掃除用品を隠して収納できる優秀アイテムです。

キャスター付きの棚を引き出すと、3つに分かれた大容量の収納スペースが出現。トイレットペーパーは約9ロール収納できるほか、流せるトイレブラシもスタンドに立てかけたまま入れられます。サニタリー用品やお掃除シートなどのこまごましたものは上段に。トイレでの使用頻度の高いものを全て入れられる、見た目以上の収納力です。


隠せるトイレ引き出し収納 タワー
16,500円(税込)
山崎実業で見つかる、日々の暮らしを便利にしてくれる生活雑貨&収納アイテムをご紹介しました。ちょっとした工夫で、暮らしはもっと快適になるはず。今回ご紹介したほかにも、自分にぴったりのアイテムを見つけて、ぜひ新生活を楽しんでくださいね。

photo / 山崎実業

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

関連キーワード

おすすめ情報

関連特集