小物置きやアクセサリートレイに。夏のインテリアを涼やかに飾るガラス・陶器のトレイ

夏が近づいてきて、お部屋を涼しげに飾りたい気分。そんなときは、ガラスや陶器などひんやりとした質感の雑貨を取り入れてみてはいかがでしょう。今回は、小物置きやアクセサリートレイとして、気軽にインテリアに取り入れやすいガラスや陶器製の小さな器をご紹介します。
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氷砂糖のような質感に惹かれる「tiinei」のガラストレイ

photo:tiinei

まるで氷砂糖のような質感が印象的なこちらのトレイは、木材・シルバー・ガラスなどの素材を使ったアクセサリーや雑貨を手掛ける「tiinei(チイネイ)」のもの。

写真のガラスのトレイは、「パートドヴェール」と呼ばれる技法で作られており、石膏型にガラスの粉や粒を詰めて焼き上げ、それを切削研磨して形を整えています。その仕上がりはひとつ一つ表情が異なり、どれも一点もの。

photo:tiinei

小ぶりなサイズのトレイは、リングやイヤーアクセサリーを飾るのにぴったり。
鉱物やシルバー・木材とも相性が良く、ちょこんと置くだけでまるで異素材を組み合わせたオブジェのように。アート作品を作るような気持ちでトレイに置くアクセサリーを選んでみてくださいね。

photo:tiinei

深めの器には、何気ない草花を活けても素敵。曇りガラスとのコントラストで、グリーンがみずみずしく生き生きとして見えます。

photo:tiinei

もちろん、お皿として使用してもOK。いつものおやつを置くだけでもティータイムがちょっぴり特別に感じられそうですね。

tiineiのガラストレイは公式オンラインストアまたは全国の取扱店・イベント等で購入できます。どれも一点もののため、お気に入りを見つけたら迷わずお迎えしてくださいね。

静寂さ漂う「megumi tsukazaki」の陶器の器

photo:megumi tsukazaki

「megumi tsukazaki」は、「水のような 空気のような 静かな陶」をコンセプトに、器やアクセサリーなどを展開しているブランド。陶磁器作家の塚崎愛さんが、デザインから制作までを手掛けています。

白い土に釉薬を塗った作品はひんやりとした質感で、どこか静謐な雰囲気。貫入(かんにゅう)と呼ばれる細かなヒビが入った表面も美しく、いつまでも眺めていたくなるような魅力があります。

photo:megumi tsukazaki

トレイや器は様々なサイズ感やフォルムが展開されています。
小さいサイズなら、ちょっとした棚の上や窓際に。少し大きめのトレイなら、お気に入りの小物をおいて、テーブルの中央に飾るのもおすすめです。

photo:Sheage編集部

ひんやりとした陶器の質感は、写真のような透明感のある和菓子とも好相性。器自体がシンプルなので、彩りのある上生菓子を乗せても映えそうです。

photo:megumi tsukazaki

megumi tsukazakiのアイテムは、公式ホームページに掲載されている取扱店舗、または展示会にて購入可能。直近では、7月に都内にて個展を予定されているそうなので、気になる方はSNSをチェックしてくださいね。

夏の暮らしを涼やかに彩ろう

photo:tiinei

一つひとつ丁寧に作られたガラスや陶器のトレイや器たち。どんな風に飾ってどんな風に使うかを考えるだけでも心がときめきます。
お気に入りの小物やアクセサリー、おやつとコーディネートしながら夏のインテリアを楽しんでくださいね。



※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。

tiinei (チイネイ)

https://www.instagram.com/tiinei/

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