大切な人への贈り物に。飾れるハーブティー「Have a Herbal Harvest」

「Have a Herbal Harvest(ハブ ア ハーバル ハーベスト)」は、フードディレクターとフラワーアーティストの二人の女性によるハーブティーブランド。ハーブを美しい姿のままディスプレイとして飾れ、ハーブティーとしても楽しめます。贈り物にしたらきっと喜ばれる、商品の数々をご紹介します。
 machiko

飾れる、飲める。全く新しいハーブティー「Have a Herbal Harvest」

「Have a Herbal Harvest(ハブ ア ハーバル ハーベスト)」は、ギャラリーROCKETのオーダーメイドなケータリングサービスを行っている「CATERING ROCKET」のフードディレクターである伊藤維さんと、フラワーアーティストの木村亜津さんによるハーブティーブランドです。空間装飾にも使用可能なプロダクトを展開しているほか、ハーブティーがベースのケータリングも行っているとのこと。
一般的なハーブティーの茶葉は、まとめての天日干しや乾燥機でつくられるため、葉が縮まって形状を残さず製品化されているものが多いのですが、「Have a Herbal Harvest」は、
まるで生け花や押し花のようにハーブ1本1本の枝ぶりや葉のカタチをいかしたまま乾燥させているので視覚的に美しく、インテリアとして目でも味わうことができます。季節のハーブを使い1点もので制作しています。
出典:http://haveaherbalharvest.tumblr.com

ハーブの美しさを閉じ込めた3つのシリーズ

bord

ローズ、ミント、ローズマリー、レモングラスの4種類が閉じ込められたハーブティーです。シーズンによって、その季節ならではの種類も追加されるのだそう。標本のようななんとも美しいデザインですね。アクリルボードの持つ透明感も、ハーブをより引き立たせています。

bord/2,700〜3,240円(税込)

card

封筒に、ちょうど納まるサイズのローズハーブティーとメッセージカードが入った「card」。メッセージとともにお茶の時間を贈れるというコンセプトで、結婚式の招待状やノベルティとしても使用可能なんです。大事な人を思って、丁寧に文字を綴って贈りたい一品ですね。

card/1,620円(税込)

box

こちらはローズティー・ミントティー・ポストカード・封筒がセットになったものです。デザイン性のあるボックスもさることながらハーブを余すことなく楽しめる内容で、開けた瞬間にうっとりしてしまいそう。プレゼントとしても、自分のご褒美としても最適です。


box/3,240円(税込)

日々を豊かにする全く新しいハーブティーを、おうちで楽しんでみて

私がHave a Herbal Harvestの作品を初めて見たのは、 spiralの1Fにある「MINA-TO」に訪れた際でした。ディスプレイに並ぶ商品自体はもちろん、当時お店に施されていた装飾もとてもきれいで見とれてしまいました。ぜひ、直に見て触れてみてください。きっとその美しさのとりこになりますよ。


ご紹介したアイテムは、セレクトショップや展示会場で見ることができます。ホームページにて随時情報更新されていますので、気になった方はチェックしてみてくださいね。

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

関連キーワード

関連特集