おうちでのブレイクタイムを特別に。お茶の時間を彩る「HOMARe:」有田焼の器

自分へのご褒美に、ちょっと贅沢なケーキや話題のスイーツを買って、自宅で楽しむ人が増えています。せっかく美味しいお菓子やお茶を楽しむなら、器にもこだわりたいもの。そこで今回は、おうちでのカフェタイムを格上げしてくれる「HOMARe:(ほまれ)」の器をご紹介します。
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食卓での時間を豊かにしてくれる器たち

「HOMARe:(ほまれ)」は、有田焼を中心としたテーブルウェアブランドです。
一つひとつ丁寧に作られた器は、手仕事の温かみが感じられるものばかり。
器を使うことで、いつもより美味しそうに見えたり、仕上がりに自信が持てるようになったり、料理の時間が楽しくなるはず。

HOMARe:の願いは、そんな風に手仕事や伝統技術のアイテムを通して、自分を満たしてもらうことです。まずは自分を満たすことで、他者への思いやりが持てたり、地球や未来のことを大切に思えるようになるはず。
日々の食卓の時間から、「人・社会・地球の豊かさ」を考える。そんなきっかけを作る存在でありたい、という思いが込められたブランドなのです。

気軽に使える丈夫な器

ところで、有田焼は陶器ではなく磁器なのをご存知でしょうか?磁器は陶器よりも堅く丈夫で、日常使いの食器にぴったり。中でも特に有田焼は、さらにしっかりとした強度があり、昔から旅館や業務用などて重宝されてきたのだそう。
お気に入りの器を気軽に長く使えるのは嬉しいですよね。

今回は、HOMARe:の器の中から、おうちでのカフェタイムを素敵に彩る有田焼の器をピックアップしてご紹介します。

白と金のコントラストに惹かれるマグカップ

まずは、こちらのマグカップ「Coffee Mag Shiro/鍋島焼」。
伊万里鍋島焼とは1660年代から江戸末期まで、鍋島藩がお殿様や将軍家への献上品として制作していた焼き物。「Shiro」の内側はゴールドを使用していますが、国内で開発された金により、電子レンジの使用が可能。

コーヒーや紅茶はもちろん、お茶にもおすすめ。空気が巡るフォルムとやわらかい口当たりが特徴で、コーヒーが香り高く楽しめます。
また水や白湯を飲むときに使えば、中のきらめきが目に入り、視覚からも楽しむことができます。

マットな質感と浮彫が上品なプレート

こちらは唐草模様の彫りが印象的なプレート「KARAKUSA white」。
裏と表の色が異なる2色仕上げで、食材を盛った時に横からちらりと見える裏の色がアクセントに。

カットケーキやマフィンなどを乗せるのに丁度良いサイズ。マットな質感が上品で、和菓子にも洋菓子にも合いますよ。

食卓に色とりどりの花が咲く小皿

菊の花をモチーフにした「KIKU」は、食卓に並べるとパッとお花が咲いたような華やかさがあります。
金の縁取りには、本物の金を使用しているそう。

直径138mmと小ぶりなサイズ感で、マカロンやクッキーなどを盛りつけると愛らしい雰囲気に。カットしたフルーツを盛るのもおすすめです。
カラーバリエーションが豊富なので、何色も揃えたくなってしまいますね。

素敵な器と共に特別なブレイクタイムを

HOMARe:の器は、オンラインストアやポップアップイベントなどで購入できます。ご紹介した他にも、素敵な器が揃っていますので、是非チェックしてみてくださいね。

いつもより頑張った日、ちょっぴり落ち込んだ時、忙しない日のちょっとしたブレイクタイムに、美味しいドリンクにとっておきのお菓子、それから素敵な器を用意して、ゆったりと特別なひとときを過ごしてくださいね。

※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。

photo / HOMARe:

HOMARe:(ほまれ)

https://homare100.jp/

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