ちょっとしたお出かけにぴったりのサイズ感。両手が空いて便利なショルダーバッグ<4選>

スマートに肩からかけたり、斜め掛けでカジュアルに見せたり、さらにはショルダーを短くして手持ちにしたりなど、幅広い持ち方が楽しめるショルダーバッグ。肩にかけることで両手が空くので、イベントやアウトドアシーンにもお役立ち。そこで今回は、春のお出かけにぴったりなショルダーバッグをご紹介します。
 ちほ

春のお出かけにぴったり!両手が空くクロスボディバッグ

photo:イル ビゾンテ

まずは、目にも鮮やかなこちらからご紹介します。
レザーを中心としたバッグやアクセサリーを展開するイタリア・フィレンツェ発の「IL BISONTE (イル ビゾンテ)」から登場した「CITY WESTERN COLLECTION」。本コレクションはデザイナーのワニー・ディ・フィリッポ氏が愛してやまないという、古き良きアメリカ西部の要素を都会的に削ぎ落とし、モダンにアップデートされたものです。

photo:イル ビゾンテ

いくつもの作業工程を踏むベジタブルタンニン鞣しを経たオリジナルのバケッタレザーに、動くたびに揺れるタッセルやさりげないステッチが加えられた今回の新作。これから迎える春のお出かけにぴったりなクロスボディバッグです。デザインは上記写真の3点にこちらの2点を加えた全5種、計12色展開。

CITY WESTERN COLLECTION
46,200~53,900円(税込)

サボテン由来のヴィーガンレザーが使用されたバッグ

photo:CACTUS TOKYO

「長く使い続けられる、植物由来の製品」をコンセプトに掲げる「CACTUS TOKYO(カクタス トーキョー)」。高級ブランドも手掛けたことのあるこちらのアトリエより新作が到着しました。最高峰レベルの技術による「品質」、サボテン由来のレザーという革素材の「上品さ」、そしてミニマルで機能的な「デザイン」を兼ね備えたバッグをご紹介します。

photo:CACTUS TOKYO

シンプルで洗練されたデザインのため、幅広いスタイルにマッチするこちらのバッグ。調整可能なストラップをつけることで、ショルダーバッグとしても活躍します。スリムな見た目と裏腹に、開口部がオープンな形状のため中身の取り出しやすさは抜群。インナーポケットも付いているので、スマホや定期入れなどの小物もサッと取り出すことができます。

ミニトート
55,000円(税込)
販売期間:4月10日(日)まで

サステナブルなコットントートバッグ

photo:ROOTOTE

続いてご紹介するのは、サステナブルなこちらのバッグ。
トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」から登場した環境にやさしいトートバッグ「SN.スクエア.リサイクルコットン-A」。本商品はコットン素材の裁断くずや不要になった生地に一部ポリエステルなどがプラスされ、強度を増したアップサイクルテキスタイルでつくられたものです。

photo:ROOTOTE

こちらのバッグは、用途によって使い分け可能な手持ち用と肩掛け用の持ち手が付いた2WAYタイプ。バッグの中を見てみると、スマホが入る内ポケットとボトルホルダーが付いているので、すぐに手に取れて便利。他にも、ポーチやコンパクトサイズの手帳など、必要最低限のものはしっかりと収納できます。

SN.スクエア.リサイクルコットン-A
2,750円(税込)
サイズ:W25×H25×D12cm
カラー:チャコール/アイボリー

艶やかな牛革と美しい曲線で魅せるハーフショルダー

photo:CLEDRAN

最後にご紹介するのは、「CLEDRAN(クレドラン)」の艶やかな牛革が使われたハーフショルダーバッグ。高級感のある素材はもちろん、バッグ上部の緩やかに描く曲線や珍しい正面のフラップ付きポケットなど、凝ったデザインにも目が奪われます。
また、4段階調節が可能なショルダーストラップも嬉しいポイント。短く手持ちにしても地面に引きずらず、長めにすれば厚めのアウターを着ているときでも肩に掛けやすくなります。中央が太めに設計されているので、手や肩が痛くなりにくいのも魅力ですよ。

photo:CLEDRAN

中を見てみると、A5サイズのノートが入るサイズ感でマチはたっぷり7cm。長財布や500mlのペットボトル、折り畳み傘、ポーチすべて収納可能です。ポケットは内側に2つ、外側の背面に1つ。使用頻度によって使い分けてくださいね。

FAM HALF SHOULDER
34,100円(税込)
カラー:CHOCO/BLACK/GRAY

両手が空いて軽やかに持てるショルダーバッグ

photo:ROOTOTE

ちょっとそこまでのお散歩やショッピング、はたまたBBQやキャンプなど、家を飛び出したくなる春の到来。そんな外出のお供に欠かせないのがショルダーバッグです。今回は両手が空いて軽やかに持てる上に、スタイリッシュさも兼ね備えたバッグをご紹介しました。本格的な春を迎える前に、新調してみてはいかがでしょうか。


※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。

IL BISONTE(イル ビゾンテ)

https://www.ilbisonte.jp/

CACTUS TOKYO(カクタス トーキョー)

https://www.makuake.com/project/cactus-tokyo-new/

ROOTOTE(ルートート)

https://rootote.jp/

CLEDRAN(クレドラン)

https://www.cledran.com/

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