手軽に揃えられる順に発表!普段使いもできる、もしもの時に備えておきたい防災グッズ<6選>

いつ起こるかわからない災害時に備えるために、あらかじめ必要なものを最低限の荷物にまとめておくことが大切です。そこで、普段使いしやすいものから安心度の高い大型のものまで、難易度1〜6までに分けてご紹介します。備えあれば憂いなしですよ。
 ちほ

難易度1:普段使いもOK!美しくて実用的な「ネックレス」

photo:effe

こんなにも美しい見た目で、なんと防災時にも役立つ「effe」のネックレス。福井県鯖江市の防災課スタッフのアイデアと眼鏡作りの職人の技が競演した特別なアイテムです。作っては吹き、作っては吹きと、最初の形状が出来上がるまでに2年もの月日がかかったそう。

photo:effe

お子さんやご高齢の方でも吹きやすいようにと考えられた小さめな吹き口に、また体力が低下していても音が出るように息の通りやすい形状に作られていたりなど、考え抜かれた構造に。救助犬にも聞こえる高音域の音にもこだわったそうです。いざというときにはきちんと命を守る役割を果たしてくれる、常に身につけておきたい防災笛ですね。

effe bottle prism
5,280円(税込)

難易度2:3WAYで使える便利な「LED式ランタン」

photo:OUTDOOR MAN

こちらは置く・吊るす・持つことができる3WAYタイプの「RUBBER SUIT LANTERN」。アウトドアシーンに限らず、非常用グッズとして自宅に常備しておくのもおすすめです。昼光色・電球色・昼白色と3タイプの明るさモードからお好みで調光可能。用途に合わせて切り替えることができるので重宝しますね。

photo:OUTDOOR MAN

比較的目に優しい光とコンパクトサイズでありながら、明るさは最大1,000lm(ルーメン)というパワフルさ。持ち手をつけて吊るしたり、カバーを外して懐中電灯として使用することも可能なので、災害時の懐中電灯としても大活躍です。

RUBBER SUIT LANTERN
4,950円(税込)
サイズ:約W9.5×D9.5×H19.5cm (ハンドル除く)
カラー:グリーン/レッド

難易度3:災害時以外にも役立つ「長期保存食」

photo:IZAMESHI

日々の食事に非常食を取り入れて、食べたら買い足すを繰り返し、常に新しい非常食を備蓄しておく「ローリングストック法」。いざというときのために、導入している家庭が増加しているそうです。非常食と聞くと、「美味しくなさそう」というイメージが強いのではないでしょうか。しかし、今回ご紹介する「IZAMESHI」は、そんなイメージを払拭する、美味しくて普段の食事にも役立つ長期保存食なんです。

photo:IZAMESHI

開けてそのまま食べられるものや、袋の中で混ぜるだけでOKなものも。ご飯にたっぷりと汁が染み込んだ「牛丼」や柔らかなお餅が入った「ちからうどん」など、食べ応え抜群なメニューが豊富にラインナップ。手間いらずのIZAMESHIは災害時以外にも、仕事で帰りが遅くなったときや、体調を崩してしまったときにも重宝しますよ。

難易度4:あると便利な「大型コンテナー」

photo:ライクイット

自宅に1つあると便利!こちらは、耐久性と容量を両立させたデザインの「スタックアップコンテナー」です。防災備蓄などの収納にもおすすめで、多目的に使えるので重宝すること間違いなし。アウトドアやガーデニングなどの際に、簡易的な腰掛けとしても使用できるほどの耐久性も兼ね備えています。

photo:ライクイット

フタを押し込むことでロックがかかるロック式で、片側を上に持ち上げることで簡単に開閉することができます。ハンドル耐荷重は100kgまで対応。中を仕切れるインナーボックスも付いているので、細かなものを分けて収納したり、コンテナー内を仕切ったりと、使い勝手抜群。

​​スタックアップコンテナー
6,930 円(税込)
サイズ:W70.7×D42.2×H26.8cm
カラー:ホワイト/ベージュ/グリーン/ブラック

難易度5:防災用品を13点収納できる「防災バッグ」

photo:ミヤビワークス

いざというときのための災害グッズを何から揃えればいいかわからないという方に必見!最後にご紹介するのは、防災のプロとデザインのスペシャリストが監修した「OTE(On The Exit)」です。本商品は、オリジナルの防災用品を取り扱う「ミヤビワークス」によるもので、使い手の事情や気持ちを徹底的に考えて生み出されたものばかり。外出する時に必ず通る玄関のドアに磁石で設置できるので、いつでも目で確認できて安心ですよね。

photo:ミヤビワークス

本商品の大きな特徴は、持ち運びしやすいミニマムなデザインながら驚きの収納力を誇るところ。中身は、避難中に必要になるであろう1日分の防災グッズ13点。5年保存OKなミネラルウォーターや災害備蓄保存用パンなどの食料をはじめ、身体を守るキャップに防じんマスク、手回し充電ラジオライトのような電子機器も。バッグのみでも購入可能とのことで、すでに用意してある防災グッズを入れて玄関に貼り付けておきたいという方にもおすすめです。

オリジナル防災バッグ OTE 【約1日分】
22,000円(税込)
サイズ:縦33×横33×マチ10.5cm
カラー:チョコレートブラウン/チャコールグレイ/サンドベージュ

難易度6:簡単操作ですぐに湯が沸く「ガスボイラー」

photo:ERIF

緊急時には食事やシャワーなどの水周りのことにも悩まされますよね。そんなときに役立つのが、「ERIF(エリフ)」の「OUTDOOR GAS BOILER」。水道に繋ぐだけでお湯が作れるという移動式ガス瞬間湯沸器です。スイッチを押し込むだけでON、スイッチを戻せば自動的にOFFになるという簡単操作も魅力的。

photo:ERIF

電源ボタンも点火スイッチもなく、本体に付いているのは温度調節ができるHOT〜COLDを切り替えるダイヤルだけ。操作はいたって簡単!カセットガス2本をセットして水道に繋ぎ、シャワーヘッドのスイッチを押し込むと水道からの水の流れを検知して自動的に点火。10〜30秒後には人やペットが温かいと感じる、30〜40度の温水が出る仕組みになっています。一家に一台、常備しておくのはいかがでしょうか。

OUTDOOR GAS BOILER
163,350円(税込)
サイズ:W36.5×D23.1×H70.7cm
カラー:セピアブラウン/シェルピンク/アッシュシルバー/グラスグリーン
※現在、入荷待ちです。

常に身近に置いておきたい防災グッズ

害時だけでなく、日常使いもできる防災グッズをご紹介しました。一見すると災害時用とは思えないおしゃれなネックレスやLEDランタン、自宅に保管しておきたいコンテナーやガスボイラーなど、最近では多彩なラインナップが揃います。いつでも安心して暮らせるように、常備しておいて損はありませんよ。


※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。

OUTDOOR MAN(アウトドアマン)

https://outdoorman.jp/

ライクイット

https://likestore.like-it.jp/

ミヤビワークス

https://miyabiworks.co.jp/

ERIF(エリフ)

https://www.erif.jp/

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