自宅で簡単にできるエクササイズ。体内外を美しくキープする骨盤腸整ウォーキングとは

運動不足を解消するために、入門編としてお手軽なウォーキングを考える方も多いのではないでしょうか。そこで、正しく歩くことで体内外も美しく変化すると謳っているのが今回ご紹介する『10歳若返る骨盤腸整ウォーキング』です。ではさっそく、正しい歩き方を学んでいきましょう。
 ちほ

3大老化現象を意識することが美しさへの近道

photo:世界文化社

せっかく運動をしても、間違った姿勢で行っていては逆効果になってしまいます。効果的に歩くためには、普段あまり意識が向かない背中側の筋肉を使い、肩甲骨や骨盤、股関節や足首をきちんと連動させることが大切。しかし、普段から姿勢が悪い場合は関節や筋肉が固まってしまい、うまく動かすことができません。そこで、まずは正しく歩ける体にするため、起きてから寝るまでの隙間時間に続けることができる骨盤や肩甲骨、足首をほぐす「ながらエクササイズ」をご紹介します。

本書では、体調や予定に合わせて室内でできるエクササイズを解説しているので、わざわざジムに行ったり、道具を準備する必要なし。運動が苦手な人やあまり体に負担をかけず健康になりたいという中高年の方々にもおすすめですよ。

歩く前に行うべきトカゲエクササイズとは

photo:世界文化社

正しく歩くためには、ウォーキング前に体の動きをスムーズにするエクササイズをしておくことが大切なポイント。そこで、歩くときに必要なすべての筋肉をほぐすことができるトカゲエクササイズの登場です。

トカゲの動きのように脇腹を伸ばしたり縮めたり、背骨を左右にしならせるように動かすことで硬くなった背骨周りの筋肉がゆるみやすい状態に。これを数回繰り返すことで、全身の筋肉が連動しやすくなるのです。

体の内側から健康になれる骨盤腸整ウォーキング

photo:世界文化社

骨盤腸整ウォーキングは、忙しかったり体力に自信がなくても一生続けることができる、まさに時短と節約を兼ねた究極のトレーニング法です。動きやすい服装に着替えたら、さっそく歩き方レッスンを始めましょう。

体が歪んでいたり、猫背のままでは正しく歩けないので、まずは壁にぴったりと体を添わせる壁立ちからスタートして姿勢を確認します。正しい歩き方のポイントは足幅を靴1足分開けること、着地はかかとから、そして手はしっかりと後ろに振るという3点。かかとから着地して手を後ろに大きく振ることで、足首や肩甲骨が動いて背面の筋肉をしっかりと使うことができるのです。

これさえ読めば10歳若返る?!

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歩き方を意識するだけで10歳も若返り、若々しい体をキープすることができます。道具不要ですぐにでも挑戦できるのでぜひ今日からでも。

今回ご紹介したトレーニング以外にも、家の中で簡単にできるリターンウォーク、ダブルスクリュー、肘鉄エクササイズなどのユニークな名前のついたトレーニング方法や骨盤腸整ウォーキング体験者の声なども掲載されているので、一度チェックしてみてくださいね。

10歳若返る骨盤腸整ウォーキング
発行:世界文化社
定価:1,200円(税抜)

https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/20418.html

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