つややかなミルク色。ほろりと優しい「HatoKumo」の白磁のピアス

今年の夏は、いつもと違った自分に出会いたい。そう胸をときめかせている女性も多いはず。そんな時に役立ってくれるのが、いつものワードローブに加えるだけで、どこか雰囲気を変えることができるアクセサリーたち。毎日愛用したくなるような、優しい色合いが素敵な「HatoKumo」のピアスをご紹介します。
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まるでミルクのようなつややかさの「白磁」とは?

HatoKumoのブランド名の由来は、平和の象徴でもある「鳩」と「雲」から。名前の通りピースフルで、心がほっと癒されるような動物や花などが、アイテムのモチーフになっています。
「白磁」を使ったブローチやピアスなどを制作しているHatoKumo。つややかで、思わず見入ってしまう魅力がある白磁は、「磁器」の色付けをしていないものを指します。白磁は洋食器などによく使われている素材のため、アクセサリーとして取り入れられているのは珍しいのだそう。

また、作家さんが「モチーフの形を一番に見せたい」と思った結果、あえて色を付けずにいるのだとか。立体感が際立つシルエットに、思わず見入ってしまいますよね。

コロンとした形がお菓子みたいな「ミルク色のピアスたち」

HatoKumoの人気シリーズが「ミルク色のピアスたち」。どんなスタイリングにも馴染むシンプルさと、お菓子のようなコロンとしたサイズが可愛く、耳に付けた際の存在感もきちんとあります。
小さいのに印象的なのは、コーティング技法にその秘密が。HatoKumoのピアスはその表面に、「釉薬」が使われています。それにより、艶のある質感が生まれて、シンプルながらも上品な印象に仕上がるのです。

白磁が使われているHatoKumoのピアスは、色褪せたり劣化したりしないところもポイント。メンテナンスいらずなのは、嬉しいですよね。「そろそろ、長く愛せる自分だけの特別なアクセサリーが欲しい」と思っている方や、プレゼントにもぴったりですよ。

特別な夏になる。コーディネートを彩るモチーフが登場

この夏、特におすすめしたいのが「雲」がモチーフになったピアス。耳元を可愛らしく彩ってくれる、丸みのあるデザインが特徴で、左右向き合うようにつけるのがおすすめです。「平成最後の夏」と言われている2018年。綺麗な夏空を連想させる雲のピアスは、いつもよりも特別な夏を運んでくれそう。
また優しい色味の白磁のピアスは、日焼けしたお肌にも良く合い、顔色を明るく見せてくれます。

雲のピアスに加えて夏にぴったりなのが、こちらの「白磁金彩ピアス・スクエア」。華やかなゴールドやシルバーがワンポイントとして、施されています。純金を溶液に溶かした「金彩」が塗られたゴールドのピアスは、ミラーのようにつややかなきらめきが。一方シルバーのピアスは、銀ではなく白金の溶液が使われています。
日本では16世紀頃から広まったという「白磁」。歴史ある技術によって作られたピアスは、あなたの魅力をより輝かせてくれそう。ぜひお気に入りのモチーフやデザインを探してみてください。

photo / HatoKumo

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