クリアな輝きとヴィンテージシックな美しさ。「chasochimi」のあたらしいホウセキ

作品作りの際に出た廃材からヒントを得て誕生したジュエリーブランド「chasochimi(ちゃそちみ)」。雰囲気が異なる2つのシリーズはひとつひとつ丁寧に作られています。どの作品もハンドメイドならではの絶妙に違った個性が光り、自分だけのお気に入りを見つけられるのも魅力なんです。
 こな

広島発のジュエリーブランド「chasochimi(ちゃそちみ)」

“あたらしい ホウセキ”がコンセプトのオリジナルジュエリーブランド「chasochimi(ちゃそちみ)」。廃材を集めて加工していた時に、それがまるでキラキラと光る宝石のように見えたことがブランドコンセプトの由来。ブランド名は作者のニックネームから派生した造語だそうです。デコラティブかつ、モードな雰囲気を感じるジュエリーを広島から発信しています。
掛け合うことのないものが合わさると、全く新しいモノが生まれる。
最初から綺麗なものだけに価値があるのではないし、
全てのものは磨けばホウセキになるのかもしれない。
そういった 新しい“ホウセキ” を見逃してしまわないために・・・。
出典:https://chasochimi.stores.jp
「chasochimi」のジュエリーは偶然出来る色味や形をそのまま表現していて1つとして同じものがない為、どのアイテムも特別感のある個性豊かな仕上がりとなっています。手にする方だけの、世界で1つだけの作品なんです。

2種類の世界観

人魚のまとう鱗を表現した「mermaid」シリーズ

イメージは“人魚の鱗”。一つひとつを手染めしたオリジナルのチップを幾重にも重ね合わせ、金色の箔を施して透明樹脂でコーティングしています。季節感を出すために制作時期によって色味を変えているそうなので、同じシリーズでも絶妙に変化した雰囲気を楽しむことができます。
「mermaid」のクリアモチーフにフェザーパーツを飾った耳飾り。見た目よりも軽い付け心地で、耳の下で揺れる姿が女性らしい印象をプラスしてくれます。アンティーク加工されたフェザーパーツと組み合わせたことにより雰囲気たっぷりに仕上げています。

陶磁器で宝石を模した「和風宝石」シリーズ

お気に入りのお皿が割れてしまった時にイメージが湧いたという「和風宝石」シリーズ。器に使われる陶磁器土を用いて、型を使わずに全て手作業で作成しています。1200℃強の熱で高温加工し、手描きの金彩加工などを施しています。
陶芸作品のように釉掛けをし、金彩加工を施したリング。アンティークな雰囲気がとてもオシャレで手元を上品に飾ります。リングトップが大きめでインパクトがありつつも、合わせる服や他のアクセサリーなどにも合わせやすいのが魅力です。
「chasochimi」のジュエリーはWEB SHOPの他、各地のセレクトショップや期間限定ショップなどで購入できます。SNSではイベント出店の情報などを随時配信しているので気になる方は是非チェックしてみてください。1つとして同じものがない、自分だけの個性的なジュエリーを「chasochimi」で見つけてみませんか。

「chasochimi(ちゃそちみ)」

instagram ID: chasochimi_official

https://chasochimi.tumblr.com/

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