毎日のおやつに、おいしいおもたせに。心おどる焼き菓子がいっぱい「PONY PONY HUNGRY」

大阪・靭公園近くにある「PONY PONY HUNGRY(ポニーポニーハングリー)」は、焼き菓子が主役のベイクショップ。“一度食べたらまた食べたくなる”と、訪れる人々の心をぎゅっとつかむおいしさと、心地よい空間が魅力の同店をご紹介します。
 かな 読者ライター

都心の閑静な一角に登場した“焼き菓子店”の新アドレス

「自分のお店を開くことは子供の頃からの夢で“いつか必ず”とずっと思っていました」という、オーナーパティシエの浮田彩子さんが「PONY PONY HUNGRY(ポニーポニーハングリー)」をオープンしたのは、2016年12月。浮田さんは大阪「ブロードハースト」で4年勤めたのち、東京のパティスリー、製菓専門学校講師の仕事を経て、2009年「自由が丘ベイクショップ」の開業時より7年ペストリーシェフを務めたという実力派です。

重厚なレンガの壁やシャンデリアが印象的な同店は“ニューヨークの街角にありそうな焼き菓子屋さん、日常に根付いたお店”がコンセプト。気軽なおやつにも、おもたせにもしたい種類豊富な焼き菓子は、子供をはじめ、ご近所さんからお仕事帰りの社会人まで幅広く愛され、テイクアウトだけでなくイートインもOK。訪れた人から「こんなスタイルのお店を待っていた」と言われることも多いそうです。

素朴な焼き菓子や外国の伝統菓子、季節の味など常時20種類

「お客様にどれにしようかいろいろ迷っていただきたくて、たくさん種類を作っています」という浮田さん。ショーケースには常時約20種類の焼き菓子が並び、その内容は、スコーンなどの素朴な焼き菓子からNYチーズケーキなどのアメリカンなもの、フランスやイギリス、北欧といったヨーロッパの伝統菓子まで、今までの経験から生まれるものと自身が好きなものを、ジャンルにとらわれず揃えているそう。また、お菓子と一緒に味わいたいコーヒーは、大阪・新町の「Mel Coffee Roasters」が焙煎する『PONY PONY HUNGRY オリジナルブレンド』というこだわりも。

いつでも気軽に食べたくなるおいしさと“本物”の味わい

夏はレモンメレンゲパイ、秋はブラウンシュガーパンプキンパイ、冬はタルトタタンなど、季節ごとの味も展開し、手作りのアイスクリームはフレーバーも注目の一品。どれも見ているだけで心がときめくようなビジュアルはもちろん、「一度食べたらまた食べたくなる」とリピーターが多いPONY PONY HUNGRYのお菓子。それは「好きなお菓子作りを“仕事”としてできることは何よりも幸せで毎日楽しいです」という浮田さんの思いと、培ってきた確かな経験が作りだす“本物”の存在感があるからこそ。身近なおやつがきちんとおいしいとまた足を運びたくなる、という常連さんの気持ちに納得です。

イベントや新作も、さらに広がる楽しいお菓子の夢

ほかのお店とコラボして定期的にイベントを開催したり、季節ごとのお菓子を考案して新作を作ったりと、お店は日々進化中。また、今後はお菓子教室もやりたいという浮田さん。「いつでもお客様に楽しんでいただきたい」と、新しいことを次々と取り入れることは楽しい反面、「時間が足りなくて大変と感じることもあります」とも。それでもやはり、自身のお菓子への深い愛情と、「地元の人たちに愛されるお店にしたい」というお店作りへの夢は、まだまだ広がっている様子。ぜひこれからの展開にも期待しながら、
PONY PONY HUNGRYの魅力あふれる焼き菓子を味わってみてください。

「PONY PONY HUNGRY」
大阪市西区江戸堀2-3-9
時間:12:00~19:00、月曜休
電話:06-7505-6915
※お菓子のオーダー、地方発送可(詳しくは問い合わせ下さい)
※季節により販売するお菓子の内容は異なります

https://www.instagram.com/pony_pony_hungry/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

関連キーワード

関連特集