2027年の好スタートのために、今からできること。1年の締めくくり10~12月の開運アドバイス【算命学・生まれ月別】

2026年9月も終わり、ということは、今年も残り3ヵ月。この期間の過ごし方が、2026年の締めくくりと2027年からの運勢にも影響します。そこで今回は、占い師の已来都(いらいと)先生から、算命学に基づいた生まれ月別に、10~12月に意識したいことや開運につながる行動のポイントを教えていただきました。
 Sheage編集部

2026年の残り3ヵ月をどう過ごす?

気がつけば今年も残り3ヵ月。
あっという間で焦りを感じてしまう方もいるかもしれませんが、そんなときこそ、運勢をチェックしてこれからのことを考えてみませんか。

今回は算命学をもとに、生まれた月ごとの今年の振り返りと、10月から12月にかけて意識したいことをまとめました。
年末までに有終の美を飾り、良い新年を迎えるために、どう過ごせばいいのか。
開運のヒントとして取り入れてみてください。

※算命学のひと月の区切りは、一般的なカレンダーとは異なります。
ご自身の誕生日が含まれる期間を目安にご覧ください。
また、月の変わり目の前後に生まれた方は、両方の運勢や開運アドバイスを参考にしてみてください。

1月生まれ(丑月:1/5〜2/5ごろ)

「自分のペースで、新しい道を一歩ずつ」

1月生まれさんのなかには、この一年、チャンスはあったのに、なぜかタイミングが噛み合わず、思うように進めなかった人もいるかもしれません。
それでも大丈夫。これから立て直していけますよ。

10月は焦らず地に足をつけつつ、これまでと違う方向にシフトしたり、方法をコツコツと試したりと、新しい道を開拓するとき。
11月には一度立ち止まり、身の回りや気持ちを整えて。
12月は、これまで作った土台をさらに強化し、磨いていきましょう。

開運ポイント:
周囲に合わせすぎず、自分のペースで一歩ずつ積み重ねること。
それが新しい年の良い流れにつながります。

2月生まれ(寅月:2/4〜3/4ごろ)

「やりたいことを一つずつ形にして、理想の自分へ」

2月生まれさんは、やりたいことがたくさんあって、あれもこれもと手を伸ばしてきた一年。これからの3ヵ月はそれを形にしていきましょう。

10月は、自分の理想に向かっていよいよ動き始めるとき。自分が気になっているものごとが何かを見極めて。
11月には、その「今いちばん気になっていること」から取り組みましょう。これまでのようにいろいろなことを一度に進めるよりも、一点集中で。
12月は、始めたこととよりじっくり向き合うことで、それまでの経験が成長につながります。

開運ポイント:
全部やろうとせず、今いちばん気になることから。
集中して取り組んだことが自分に定着し、新しい年への自信になりそうです。

3月生まれ(卯月:3/5〜4/4ごろ)

「本当に必要なものを選んで、自分らしい未来へ」

3月生まれさんは、このところ人のためにも力を尽くし、外向きにエネルギーを使ってきて、少し頑張りすぎた人もいるかもしれません。

10月は、「自分はどうしたいのか?」に立ち返り、実際に動いて試していくことで現状を変えていくとき。
11月には細かなことにもコツコツ取り組めば、理想に近づけそう。ただし、自分にも周囲にも、求めすぎることのないように。
12月は現実としっかり向き合い、今の自分に必要なものを選びましょう。

開運ポイント:
理想を追いかけすぎず、本当に必要なものを選ぶこと。
新年から、他人のためだけではなく自分が納得できるほうへと歩ける基盤になります。

4月生まれ(辰月:4/5〜5/4ごろ)

「自分を信じて、次の一歩を踏み出そう」

4月生まれさんは、周囲に支えられて、自分自身の成長も少しずつ見えてきた一年だったのでは? ただし、今後は相手や環境に期待しすぎず、自分主体で進むことがより大切に。

10月は足元を固める第一のステップとして、自分の考えや目標をしっかり持つべきとき。
11月には、今あるものを整えると同時に足りないものを補い、動き出すための基盤を充実させて。
12月にはいよいよ実行へ。温めてきたものを外に出し、自分から一歩進んでみましょう。

開運ポイント:
準備が整ったら、自分を信じて一歩踏み出してみて。
ここで動き出すことで、新年からより自分らしく進むことができます。

5月生まれ(巳月:5/5〜6/5ごろ)

「メリハリをつけて自分の力を使うことが、大きな実りに」

この一年、前へ進む力が強まり、活動の幅も広がっただろう5月生まれさん。ただ、ここからは頑張りすぎや行きすぎには注意が必要です。

10月はこれまでの行動の成果を糧に、周囲のためにも力を使い始めるとき。しかし、疲れを感じたら無理は禁物です。
11月は、人のために手をかけ、地道な努力を重ねることが実りにつながりそう。
12月は、積極的に動いて結果を出したいときですが、強引にではなくほどほどのほうがうまくいきそう。

開運ポイント:
力を出し切るより、状況を見ながらほどよくリラックスして取り組むこと。
新年以降のためのエネルギーを蓄えることにもなります。

6月生まれ(午月:6/6〜7/6ごろ)

「自分らしい行動力で、壁を乗り越えよう」

6月生まれさんは、自分の思いに素直に動ける一方で、焦りや苛立ちも出やすかった一年。思い通りに進まないときこそ、自分自身と向き合うことが大切です。

10月はエネルギーを具体的な行動に移し、責任を持って形にしていくとき。
11月には、これまでの行動を振り返り、さらなる成長のためにじっくり育てて。ただし、一人で抱え込みすぎずに、迷いや悩みが出てきたら周囲にも相談を。
12月は決断のとき。目の前の障害から逃げず、突破する気持ちが次の一歩につながります。

開運ポイント:
焦って突き進まず、決断や行動に責任を持って向き合うこと。
勢いによってではなく、自分の意志や考えに基づく行動が新年の実りを生みます。

7月生まれ(未月:7/7〜8/7ごろ)

「自分の思いを大切に、仲間と未来へ」

7月生まれさんのなかには、この一年周囲に合わせることを優先して、自分の思いを抱え込んでしまった人もいるかもしれません。余裕がないときほど、自分の気持ちをきちんと伝えることも大切です。

10月は足元を固め、今後の方針を決めるとき。他人ではなく、自分の意思を尊重して。ただし、頑固になりすぎると動きが鈍くなるので、周囲と対話を重ねて決定を。
11月には足りないものがあっても工夫して調整し、不安があっても少しずつ前へ。
12月には積み重ねてきたものが形になり、次への決断へとつながりそう。結果を急がず進みましょう。

開運ポイント:
周囲に合わせすぎず、自分の思いを伝えながら一歩ずつ進んで。
自分も仲間も充実した新年を過ごす足がかりができます。

8月生まれ(申月:8/8〜9/7ごろ)

「磨いてきた力を信じて、自分らしい答えを」

一年のなかでプレッシャーや負担を感じる場面もあっただろう8月生まれさん。そこで鍛えられ磨かれた力は、きっとこれから役に立ちます。

10月は周囲の助けを得ることが、自信や安定感につながるとき。ただ、頼りすぎて受け身にならないように。
11月には環境を整え、慎重に自分の力を発揮して。
12月には、不要なものを整理した先に、大きな決断ができるはず。頑固にならず、柔軟な選択を心がけましょう。

開運ポイント:
周囲の力を借りながらも、最後には自分で決めて動くこと。
自分で決断をしたという経験が、新年からの行動の原動力になります。

9月生まれ(酉月:9/8〜10/7ごろ)

「特技を磨いて、身軽に次の一歩へ」

今年は9月生まれさんにとって、自分自身や身の回りを見直し、不要なものを削ぎ落として整えていくべき一年。年末はその仕上げのときです。

10月は土台を安定させるべきとき。進みが遅くても焦らず、基礎を固めたほうが本来の能力を発揮しやすくなります。
11月には、不足しているものを補いながら、自分の得意なことをさらに磨いていきましょう。
12月には、本当に必要なものを見極め、不要なものは思い切って手放して。完璧であることや白黒にこだわりすぎないことも大切です。

開運ポイント:
完璧を求めすぎず、必要なものを見極めて身軽になること。
新年から軽やかに動き出せます。

10月生まれ(戌月:10/8〜11/6ごろ)

「勢いを力に変えて、確かな一歩を」

10月生まれさんは、勢いに乗って進みやすい一年が継続中。ただし先を急ぐと中身が追いつかなくなることも。

10月は自分の軸をしっかり持ち、腰を据えてものごとに取り組むとき。頑固になりすぎないほうがうまくいきます。
11月には見直しをしながら、今あるものを丁寧に育てて。ここでも、考えすぎずに気楽にのぞんだほうが吉。
12月は目の前の課題と向き合うとき。プレッシャーを感じても、焦って乗り越えようとしなくて大丈夫です。足元を固めることで次の一歩につながります。

開運ポイント:
勢いだけで進まず、じっくりと中身を充実させながら足元を固めること。
新年からの成長・発展の土台ができます。

11月生まれ(亥月:11/7〜12/6ごろ)

「周りの力も味方につけて、新しい流れを」

11月生まれさんは、この一年自分の力でものごとを進めていこうと取り組んでいますが、慎重になりすぎて歩みが遅くなることも。それをカバーしてくれるのが周囲の協力です。

10月は現実と向き合うとき。制限や停滞を感じても、焦らず今できることに目を向けて。
11月には問題点を洗い出し、必要な調整をしていきましょう。少しずつでも問題ないので、心配しすぎないように。
12月には、周囲から受け取った役立つ情報や後押しが自信につながりそう。受け身にならず、自分の力で次の一歩へ進みましょう。

開運ポイント:
状況を見極め、周囲の力も上手に取り入れながら自分で舵を取ること。
責任を持ちつつも一人で抱え込みすぎないほうが、新年のスタートもスムーズに。

12月生まれ(子月:12/7〜1/4ごろ)

「迷いをヒントに変えて、新しい一歩を」

12月生まれさんは、迷いながらも方向転換し、新しい道へ進もうとしてきた一年。この3ヵ月はまさにラストスパートです。

10月は思うように動きにくいとき。プレッシャーや停滞を感じても焦らずに、まずは足元を固めることを意識しましょう。
11月には問題点を洗い出して改善し、細かな部分まで準備を整えて。心配しすぎず、ひとつずつ進めれば大丈夫。
12月には周囲からの後押しやヒントも、考えがまとまりそう。そこで考えすぎて受け身にならず、新しい方向へ一歩踏み出すまでが大切です。

開運ポイント:
迷ったときこそ足元を整え、得たヒントを次の一歩につなげて。
年内に動き出すことが、新年からの発展を促してくれます。


年末に向けた3ヵ月間は、これまでの経験を整理して次の一年へとつなげる大切な時期です。
うまくいったことも、思うようにいかなかったことも、振り返れば次へ進むためのヒントになるはず。

運勢に合わせて「今できること」に集中することで、自分らしく一年を締めくくり、気持ちよく新しい年を迎える準備を始めましょう。

photo / Shutterstock

已来都(いらいと)先生
占いの館千里眼所属。算命学や霊感タロット、手相を組み合わせ、現在の状況や未来の流れ、行動するのに適した時期まで丁寧に読み解きます。口コミには「自分の根幹まで当たっていた」「子どもの性格も言い当てられた」というだけではなく、「悩みを一緒に整理してくれた」「今後どうするかはっきり決められた」という声も。優しく話を聞きながら次の一歩を見つけてくれる姿勢に、信頼が寄せられています。

https://senrigan.info/staffs/profile/3654

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

関連キーワード

関連特集