どこにだって一緒に連れていきたい。「TEJIKA」の使いやすさを考えたシンプルな帆布バッグ

使う人にとって“手近”なバッグを夫婦でひとつずつ制作している「TEJIKA(てぢか)」。シンプルでスタンダードなかたちの中に、ここにポケットがあるんだ!なんて思わず嬉しくなってしまう使いやすさを持った、荷物が多くてもたくさん出かけたくなるような帆布のアイテムを展開しています。
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夫婦の手しごとによって生まれるバッグ「TEJIKA」

「TEJIKA」とは「手近」なこと。
福岡県宗像市の田舎で、夫婦でカバンやエプロンなどを作っています。
出典:http://tejika.com
帆布は、英語でいうと“キャンバス”。厚手でしっかりした、頼りがいのある素材です。ぱきっとしていながら素朴さもある色味は、均一に平織された帆布の風合いだからこそ。
「TEJIKA(てぢか)」は、そんな帆布を中心にバッグやエプロンなど、丈夫でずっと使っていけるような機能性を持つアイテムを展開しています。今回はTEJIKAのアイテムの中から、看板商品であるバッグをご紹介します。

かたちさまざま。TEJIKAの帆布バッグたち

トートバッグ「TOOL TOAT」

TEJIKAのラインナップの中でも種類が豊富なトートバッグは、自然と生活に溶け込んでいく、持つ人のことを考えた使いやすさバツグンのものがズラリ。こちらはその中でも大容量な「TOOL TOAT」。小さなポケットがたくさんあったり、鍵を引っ掛けるキーリングが付いていたりと、かゆいところに手が届く機能性が魅力です。荷物が少ない時には上半身を織り込んだハーフサイズにすることもできるので、メインのバッグとしてもサブバッグとしてもさまざまな場面で活躍してくれそう。TEJIKAのトートバッグはユニセックスなカラーが多いので、家族や彼とシェアするのもオススメ。

トートバッグ「YOKO-NAGA」

ブランドスタート当時から作り続けているという「YOKO-NAGA」。横長のトートバッグって、開けたときにいつでも中をひととおり見渡せることが嬉しくて、無性に心惹かれてしまいます。こちらはコンパクトに見えてなかなかたくさん荷物が入ります。口にしっかりとファスナーが付いているので、安心してたくさん自分のお気に入りアイテムを持ち歩くことができますね。

たくさん外へ連れ出そう。「RUCK」

隙間から2本の紐が覗き、なんだかユニークでかわいらしいリュック。“リュックを背負うと、アクティブな気持ちになれる。”という思いをテーマにしたというデザインは、シンプルながら他とはちょっと違う動きを感じられそうなフォルムで、自然と足取りが軽やかになりそうです。こちらもポケットがたくさんあるので、ぽいぽいとどんどん荷物を入れてしまいがちなリュックも上手に整理整頓することができます。
他にも、お弁当にちょうど良いものやショルダー型など、さまざまなサイズのバッグが。ぱきっとした明るい色からモノトーンのものまで、カラーバリエーションもたのしみながら生活を豊かにするアイテムを選んでみてくださいね。

福岡を中心に取り扱い店舗があります

TEJIKAのアイテムは、公式のオンラインショップのほか、いくつかの店舗で取り扱いがあるそう。お近くの方は是非一度お店に見に行ってみてください。実際に触ってみないとわからない、隠れた魅力を発見できるかもしれません。
夫婦2人の手によってつくられるバッグは全て手作業。ひとつずつ制作されるため、お目にかかれるまでにちょっと待つこともあるかもしれません。福岡の地で丁寧に生まれていくバッグが届くまで、どこに連れて行こうか、何を入れようか・・・なんてことを考えたり話したりしながら、その時間も是非味わってみてください。その瞬間から、TEJIKAのバッグはきっとあなたの日々にとってかけがえのない存在になっていくことでしょう。

TEJIKA(てぢか)

http://tejika.com/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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