一度外したマスクの不快感を解消。除菌と乾燥でいつでも清潔な「マスク除菌ケース」

本来マスクはこまめに交換することが正しい使い方とされてきましたが、最近はできるだけ再利用しようといった動きも。そこで活躍するのが、医療機器メーカーが開発した「マスク除菌ケース」。花粉症や風邪の予防など、使用頻度の高いマスクをいつでも快適に使える優れたアイテムをご紹介します。
 ちほ

除菌と乾燥が同時に行えるマスク除菌ケース

食後にマスクを再度つけるときや洗ったマスクを再利用する際に、息による湿気や嫌なニオイが気になったという経験をしたことはありませんか?

そんな不快感を解消してくれるのが、マスクに付着した菌を99.9%除菌してくれるという「マスク除菌ケース」です。医療機器メーカーが取り扱うため安心安全で、さらには環境に優しいUV-C LEDを使用。UV-Cとは「深紫外線」と呼ばれる除菌に適した目には見えない紫外線のことで、UV発生源をLED方式にすることで強い紫外線を発生。その強い紫外線により、効率的に除菌ができるような仕組みになっています。

マスク除菌ケースには3つの機能搭載で、1つ目は「乾燥/除菌モード」で10分間ファンによる乾燥を行ったあと10分間除菌。2つ目はファンによる乾燥のみを行う10分間の「乾燥モード」、そして除菌のみを10分間行う「除菌モード」。これら3つからお好みでモードを選ぶことができるのも魅力のひとつです。

マスク除菌ケース 7,920円(税込)

持ち運びに便利+高コスパな多様性が魅力

縦130mm×横130mm×厚さ36mmとコンパクトサイズなため、バッグに入れて持ち運ぶのにも便利です。平たいデザインなので幅広いデザインのバッグに対応してくれますよ。また、電源ケーブル不要なバッテリー内蔵で、USB端子で行う充電式というのも嬉しいポイント。

さらには、マスクに限らずハンカチやコップ、歯ブラシ、スマホをはじめとした日常生活に欠かせない生活用品にも対応。ランチ中に外したマスクを除菌したり、職場で使う歯ブラシを乾燥させたりと大活躍すること間違いなしです。

菌が繁殖しやすいマスクこそ除菌は必須

外部の菌にさらされた上に自身の唾などで湿り、菌が繁殖しやすい環境下に置かれているマスクこそ除菌が必要なのです。

湿度が上がり、マスク内も蒸れやすくなるこの時期。いつでも清潔なマスクに蘇らせてくれるマスク除菌ケースをバッグに忍ばせて、ちょっとそこまでお出かけしてみませんか。

photo / MEDIK

MEDIK(メディク)

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