使い方はあなた次第。『PARIS 100枚レターブック Season Paper Collection』

出版社、パイ インターナショナルから11月10日に発売されたばかりの書籍『PARIS 100枚レターブック Season Paper Collection』をご紹介します。いわゆる“紙もの”が好きな方はもちろん、年末年始に向けて贈りものをする予定がある方も必見の一冊です。
 酒井 牧子

オリジナルの50柄×2枚=100枚を収録

『PARIS 100枚レターブック Season Paper Collection』はパリで大人気の“紙もの”を中心とした文房具ブランド「Season Paper Collection(シーズン・ペーパー・コレクション)」の世界が楽しめる書籍です。Season​​ Paper ​​Collection​は、テキスタイルデザイナーのジュリー・コスタズとメリッ サ・ル・ヴァゲレスが​2012​年に立ち上げた文房具ブランドです。 そのイラストのどれもが繊細で上品、かつ、どこか遊び心を感じるもの。カードやノートなどのアイテムがパリジェンヌの心を掴んでいます。

花が散りばめられた本書の表紙をめくると、次々と素敵な絵柄の紙が登場します。植物や動物、そして、幾何学模様や人々の姿などが描かれています。
紙は、白い紙、クリーム色の紙、クラフト紙の3種類。色と手触りの個性が感じられ、オリジナルの50柄×2枚=100枚が収録されています。

思わず手紙を書きたくなる絵柄の数々

一枚一枚を見てみると、表面に絵柄があり裏面にメッセージが書けるものや、絵柄の中にスペースや罫線があるものがあります。
思わず手紙を書きたくなるデザインは「書く楽しさ」にこだわったブランドならでは。
ユーザーから「手紙を送る相手に合わせて柄を選ぶのが楽しい」といった声が寄せられるように、相手や気分に合わせて好きな一枚をチョイスできるのが大きな魅力です。ふだんはメールで済ませている人も、思わずペンを手に取り手紙を書きたくなりそうです。

本書には、封筒やポチ袋が作れる型紙が掲載されているのも嬉しいポイント。一枚の紙が封筒に姿を変えると、また違った魅力が見えてきますし、中に入れる便箋との組み合わせもおもしろさの一つです。

ラッピングペーパーやアートフレームにも変身

『PARIS 100枚レターブック Season Paper Collection』の使い方は、手にした人次第。便箋や一筆箋代わりとしてだけでなく、小さな贈りものを包むラッピングペーパーとしても活躍します。
また、眺めているだけでも楽しい絵柄のため、インテリアを格上げするアイテムにも。お気に入りの一枚を額に入れて飾れば、おしゃれなアートフレームのできあがり。三角にカットしてつなげれば、クリスマスや誕生日などお祝いの日を賑やかに飾るガーランドに変身です。

年末年始が近づいてきて、メッセージやプレゼントを贈る機会が増えてくる季節。あなたも『PARIS 100枚レターブック Season Paper Collection』で大切な人に手書きのメッセージを贈ってみませんか? もちろん“紙もの”が好きな人には、書籍そのものを贈り物にしても喜ばれるに違いありません。

※「100枚レターブック」 は株式会社パイ インターナショナルの登録商標です。

photo / パイ インターナショナル

PARIS 100枚レターブック Season Paper Collection

http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4984

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